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ウクライナでの食品に対する放射線規制値

以下は、ロシアのRamblerという日本のYAHOOやBiglobeなどのサイトでの読者の質問に対する回答として出ていたもので、翻訳したものです。とりあえず、参考にしかなりませんが、御参考に。この質問は、福島原発事故のために、世界中に放射能の雲がまき散らされており、人間の健康や食品にいかなる影響があるかという質問に対する回答です。

ウクライナでは、まず食品の安全性について心配されています。
これは当然のことで、それはチェルノブイリで被害を受けていますから、ウクライナには、特別に規定された基準があります。
例えば、基準文書(NRVU-97とDR-97)によると食品と飲料水にに含まれるセシウム 137 (Cs-137) とストロンチウム-90 (Sr-90)が規定されています。
例として、
●パンに含まれるセシウム 137 (Cs-137) の許容量は、20 Bq/kg、ストロンチウム-90 (Sr-90)は、5 Bq/kg です。
●ジャガイモでは、セシウム 137 (Cs-137) の許容量は、60 Bq/kg、ストロンチウム-90 (Sr-90)は、20 Bq/kg です。
●野菜では、セシウム 137 (Cs-137) の許容量は、40 Bq/kg、ストロンチウム-90 (Sr-90)は、20 Bq/kg です。
●果実では、セシウム 137 (Cs-137) の許容量は、70 Bq/kg、ストロンチウム-90 (Sr-90)は、10 Bq/kg です。
●肉では、セシウム 137 (Cs-137) の許容量は、220 Bq/kg、ストロンチウム-90 (Sr-90)は、20 Bq/kg です。
●魚では、セシウム 137 (Cs-137) の許容量は、150 Bq/kg、ストロンチウム-90 (Sr-90)は、35 Bq/kg です。
●乳製品では、セシウム 137 (Cs-137) の許容量は、100 Bq/kg、ストロンチウム-90 (Sr-90)は、20 Bq/kg です。
●卵一個毎に、セシウム 137 (Cs-137) の許容量は、6 Bq/kg、ストロンチウム-90 (Sr-90)は、2 Bq/kg です。
●水では、セシウム 137 (Cs-137) の許容量は、2 Bq/kg、ストロンチウム-90 (Sr-90)は、2 Bq/kg です。
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テーマ : 放射能ニュース
ジャンル : ニュース

1メートル・1マイクロシーベルトでいいですか

私たちの要望が実り、やっと取手市で80台ほどの放射能測定器を購入し、各地域自治会な
どの協力を得て、個人宅、道路などの測定がおこなわれることになりました。
気になったのは、市制協力委員への連絡文書の中で以下の箇所です。

①放射線量測定の結果、地上1mの高さで1時間当たり1マイクロシーベルトを超える箇
 所があった場合、市に報告してください。

②市では当面の対策として、周囲に比べて高い放射線量が測定された箇所については、で
 きる範囲で除染作業を行うか、または、注意喚起の表示を行います。
という部分です。

すぐ除染する、表示をするのは大変いいのですが、なぜ1mで地表ではないのか、なぜ1
マイクロシーベルトなのかということです。
地表で1~2マイクロシーベルトある所でも、1mでは0.3~0.8ぐらいに測定されること
が多いので、汚染の高い場所を見逃すことになるのではないでしょうか。
1マイクロシーベルトは国が言っているからということでしょうが、せめて放射線管理区
域の0.6マイクロシーベルト/時にすべきでは。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

キリンビールさんに行ってきました

5人でキリンビール取手工場を訪問してきました。要請の内容は次の3点です。
1、取手工場における、放射能汚染の調査、除染活動、製品の放射線管理などの現状はど
  のようになっているか。
2、来年施行の放射能汚染対処特別措置法に対しどのように準備されているか、また国の
  対策に対する意見は?
3、「放射能NO!ネットワーク取手」の活動に対し、賛同募金のご協力をいただきたい。
応対してくれた総務の方の回答です。
①製品については、以前から製品、原材料、水などについて検査している。放射能の問題が
起こって、横浜の食品安全保障センターで検査している。子どもが飲むものではないが、飲
み物なので基準値を守っている。原料はほとんど昨年産のもの。川の水を使っている。水源
地などでの汚染などの問題が起これば、全社的に対応していくことになる。
②放射能の測定や除染は行っていない。取手市からの連絡はうけていない。
③活動への協力は会社としてではなく、社員個々人が判断する問題。
ネットワークの代表は、食品の基準値についても万全の対策をとってほしい。市内の大企業
として除染に取り組むことは、大きな面積を占めているので影響が大きい。従業員の健康上
でも重要であり、率先して実行し企業のイメージアップにもつなげてほしいと要請しました。
また、放射能問題は全市民、企業の問題なので、市民の運動に企業として協力することを考え
てほしいと話しました。


第2回放射能NO!ネットワーク取手フォーラム
「福島原発のいまと放射能」
講師元原研研究員青柳長紀さんに知りたいこと、聞きたいことをお寄せ下さい。
連絡先 本木洋子 0297(83)1176 小泉眞理子(82)5615

テーマ : 放射能ニュース
ジャンル : ニュース

今日はキリンビールさんに行って来ます!

今日は、地元企業キリンビール取手工場さんに行って来ます。
先日、取手市にある大手企業の3社、キリンビールさん・キャノンさん・日清食品さんに放射能に対する企業としての対応を電話で問い合わせました。
その内、キリンビールさんからはすぐに会っていだけるとのお返事。
キャノンさん・日清食品さんからは検討中で、まだ回答をいただいておりません。

これから、企業としての放射能対策を聞いてきます。
報告はまた後で。

テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

3日目にしてしてやっとヒット!

ブログを立ち上げてはや3日、やっと日の目をみました。
全くヒットしない事に、色々な憶測をしてみたり…
少し時間はかかりましたが、一安心。
先日19日に行った、「チェルノブイリと福島」の第一回記念フォーラムの記事も19日ブログに書いているので見てください。

皆様からのコメントいただけるとうれしいです!

代表 本木洋子 

テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

広報担当 Y・Mさん

まずは雨の中、沢山の方に来ていただき、成功できた事に一安心。
久保田先生のお話は、シビアな内容ながら、ウィットに富んでいて面白かった!

テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

放射能NO! 通信2号

放射能NO! ネットが取手市放射線対策室と懇談
「除染計画」聞き、危険スポットの表示、健康調査など要望
 11月8日、放射能NO! ネットワーク取手の事務局は取手市放射線対策担当の川上街づくり振興部次長などと懇談し、取手市の「除染計画」について現状を聞き、率直に要望と意見を述べ話し合いました。
4日に国が第2回の説明会―取手市は「除染対象地域」指定へ。
川上次長は「測定を希望する電話に応じきれない状況」と述べ、市が15人の臨時職員を採用し、測定と除染に当たると、現状を説明しました。そのうえで、4日に国の第2回説明会が行われ、1月1日施行の法(放射性物質汚染対処特別措置法)により、取手市が重点調査地域に指定される見込みであり、国の負担で市が面的な除染を進める事になると述べました。
市では80台ほどの放射線測定器を購入し、区・自治会・自主防災会を通じ班ごとに貸し出して測定するような形を想定し、市政協力委員の会議を予定しているとのことでした。
また、家や庭などを個人が除染をするための「除染パンフ」を作ることも考えていると述べました。
年間1ミリシーベルト以下という目標で、0.23マイクロシーベルト/時以上のところは個人のところも除染する方針です。
内部被ばく、外部被ばく合わせての対策を要望
代表の本木洋子さんは新潟県が内部被ばく、外部被ばく合わせて年間1ミリシーベルト以下をめざすよう国に要望した記事を示し、市に食品の安全、子どもの健康調査など内部被ばくの対策を強めるよう要望しました。
事務局のメンバーからは、すべての子どもを対象とした、3月11日からの健康状況の調査を行うよう意見がだされました。
また、食品の放射線測定器については、すぐに市民が利用できるよう備えるべきだという意見に対し、1機、国の貸し出しを受けられることになったと川上次長から報告がありました。
汚染の高い地点については、立ち入り禁止の表示板をつけるよう要望をだしました。
今後も懇談を約束―市長との会見も要望
ネットワーク事務局は今後も引き続き懇談の機会を持つように要望し、川上次長も快諾しました。
また、市長が直に市民の要望を聞いてほしい、要望書を提出するのでその機会に市長と会いたい要望しました。

テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

2011年11月19日 第一回フォーラム講師 「茨城大学名誉教授 久保田護氏」

久保田護 茨城大学名誉教授

ベラルーシの、放射能汚染地に住んでいる子どもを、日本に招待する保護里親運動と、病院への医薬品支援をされています。
久保田護先生

テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

「放射能NO! ネットワーク取手」第2回フォーラムのお知らせ

日時 12月11日(日)午後2時
場所 井野公民館会議室(井野団地わき)
演題 福島原発のいまと放射能
―ただしく知って身を守るために―
講師 青柳 長紀・元日本原子力研究所研究員

講師は、原発や再処理の危険性を指摘したため、原研で差別を受けていた研究者です。原研研究用原子炉の運転にたずさわってきました。

・福島2号炉、再臨界か自発的核分裂カーどう違うの?
・いまでも放射能は飛んでるのか
・2年後に40%減ると言ってるが本当か
・食品の放射線基準を来春から5分の1にすると言ってるがなぜ?
・1ミリシーベルト以内というのはどう測るの、内部被ばくは?
・除染したゴミの処理はどう考えればいいのか

近隣の方、当日知りたいこと、聞きたいことがあればお寄せ下さい。
コメント欄でも受け付けます。
みなさんからの質問にこたえる学習討論会です。

テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

雨の中130人が集まりました!

チェルノブイリと福島 2011.11.19
「放射能NO!ネットワーク取手」は結成記念フォーラムを取手市福祉交流センターで開きました。
大雨の中、130名が参加しました。
本木洋子ネットワーク代表は、取手市が県内で最も高い放射能汚染を受けている中で、力を合わせて、市や県、国に働きかけ、住み続けられる街にしていきたいとあいさつしました。

つづいて、茨城大学名誉教授の久保田護氏が「チェルノブイリと福島」と題して講演しました。
久保田氏は「放射線は有害であり、100mSv以下の被曝でも、リスクは被曝線量に比例するという説が国際的定説になっている」「外部被曝より内部被曝が問題である。
内部被曝ではガンマ線の作用のほか、放射性セシウムが崩壊して出るベータ線の作用で水の分子が電解され、水酸基ラジカルができ、化学作用で内臓の組織を変質させる」と指摘しました。
被ばくを少なくするよう家や庭、近所を測定すること、べラルーシュのように、食品を持って測りに行ける所を学校などにつくることが大事だとのべました。
久保田護先生


また、発言のなかで、取手市在住の、秋山家政大学名誉教授がゴミ処理施設にアルカリ性物質を除去する装置がないため、セシウムがガス化して2次汚染を引き起こす恐れがあるとの指摘がありました。

閉会のあいさつで小泉真理子事務局長12月11日に第2回のフォーラムを行い青柳長紀元原研研究員が「福島原発のいまと放射能」と題し講演するとお知らせし、参加をよびかけました。

テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

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