スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「子どもの健康調査を要望しようinいばらき」

「子どもの健康調査を要望しようinいばらき」
茨城県と自治体への要望書提出&賛同のお願い

この度、茨城県と自治体への子どもの甲状腺検査を始めとする総合的な健康調査を要望
するにあたり要望に賛同してくださる個人・グループ・団体を募集しています。
また、各自治体に要望書を提出してくれる個人・団体も同時に募集させていただきます。
要望書の草案はできていますから、個人でも簡単に提出できますよ。

賛同締切は 2012年11月10日

★要望書はこちらからご覧になれます

<自治体宛て要望書>
<自治体宛・要望書資料一覧>
<県宛要望書>


福島で行われた検査では甲状腺の異常が全体で43%を超えるという実態が見え始め、
私たちの周りの地域でも子ども達の健康調査を要望し、それに応えてくれる市が
出てくる ようになりました。
地域で検査をするメリットは病気の早期発見ができることの他に、個人では限界が
ある今 の状況の問題点をみつけ出すことで、さらに被曝を減らし、より安全に暮らせる
よう行政とともに考え動けるようになることです。
健康被害は食物等による内部被曝が大きく関係するようですから、土地の汚染状況に
関わ らずに検査し、調査することも大切です。

まずは知ることから始めるために、それぞれの地域を超えて茨城県に住むもの同士
手をつないで声をあげていきましょう。


★ 自治体に要望書を提出したい方はまず、私たちにご連絡ください。
放射能からいのちを守る茨城ネット
i b a r a g i . n e t @ g m a i l . c o m   


★提出に賛同していただける方は、こちらにアクセスください↓

http://kokucheese.com/event/index/58368/

要望書に添えて、賛同者のリストも提出させていただきます。
個人、グループ、団体など、どなたでも賛同できます。
グループは、サークル、PTA, 子供会、会社〇〇課、病院、小さい大きい関係なく大歓迎。

放射能からいのちを守る茨城ネットhttp://imamo311.blog.fc2.com/
呼びかけ団体:放射能NO!ネットワーク取手、常総市の子どもを守る会
放射能汚染から子どもを守ろう@守谷


スポンサーサイト

結成1周年シンポジウム


おかげさまで一周年を迎える事が出来ました。
結成一周年シンポジウムを開催致します。

11月24日チラシ

原発事故子ども・被災者支援法の学習会

みなさんは、「原発事故子ども・被災者支援法」ってご存知でしょうか?
原発事故の影響から子どもを守る為、今年の6月に成立しました。

支援対象地域に指定されると、被災した子ども達の健康調査をはじめとする、様々な行政サービスを受けられることになる、とっても重要な法律ですが、知名度は今ひとつ。

具体的な中身や「支援対象地域」については、私たちの意見を踏まえ、政府がこれから決定していくことになっています。

この「支援法」について、法テラス茨城の和田恵弁護士と、茨城大学の原口弥生先生をお招きして、わかりやすく説明していただきます。

◆日時:11月4日(日)
    
講演会13:00~14:00 
懇談会14:00~15:00

◆場所:北守谷公民館 2F多目的ホール(定員100名)
    
茨城県守谷市板戸井1977-2 
Tel 0297-47-0111

◆講師:弁護士 和田恵さん
    
茨城大学准教授 原口弥生さん(茨城大学有志の会) 

◆参加費:無料 


※駐車台数に限りがありますので、できるだけ乗り合わせでお越しください。

【お問合せ先】e-mail:ibaragi.net@gmail.com 


主催:放射能からいのちを守る茨城ネット
  ・放射能NO!ネットワーク取手・放射能汚染から子どもを守ろう@守谷・常総市の子ども達を守る会
  ※協賛:常総生協

放射能関係ネットワークの広がり

 9日のことですが、取手市・守谷市・常総市で放射能対策の活動をしているメンバーが集まって話し合いを持ちました。それぞれの団体が活動しているだけではなかなか大きな運動にならないので、連携して活動することの重要性を確認し、今後は連携をとりながら活動していこうということになりました。

 しばらく前には東葛地区・茨城県南で連携しようという話もあったし、「NO!放射能県南ネットワーク」という団体を私たちが中心になって立ち上げてもいるので、これから少しずつ広がりができると思います。守谷市や常総市のメンバーは、この「NO!放射能県南ネットワーク」には参加していないようなので、これからはこのネットワークを中心に広げていければ良いのかもしれません。

 県や国に働きかけなければ解決できない問題も沢山ありますので、あちこちの団体が力を合わせていく必要性を強く感じます。

 

甲状腺機能検査

今日は甲状腺機能検査と血液検査の結果を聞きに行ってきました。
結果は甲状腺は異常無し!血液検査も大丈夫でまずは安心です。

病院の名前は「手賀の杜クリニック」
土曜日に甲状腺検査・血液検査をしており、月1回放射能と健康被害に
ついてのお話し会をしています。
検査・診察をして頂いた先生のお名前は平和台病院の志賀元先生です。
今日はお話し会の日だったので参加させてもらいました。

今年の5月から甲状腺機能検査を始めたそうで、細胞が放射線を浴びると
どうして悪いのかという話にはじまり、のう胞が見つかっても1度の検査では
判断できないので再検査をした方が良い、なぜ1年に一度検査をした方が良いのか、
超音波検査は検査を行う人によってその人の主観が入るので結構な違いが出る、
などとても興味深いお話でした。
特に実際に診察をしていて食べ物に気を付けている親の子ほど鉄分が
不足して貧血になっている子が多いというお話には、放射能だけ気に
していてはいけないんだと改めて思いました。
その他にも子どもは皆と違う事をする事にとても大きなストレスを感じるので
放射能被ばくの心配だけでなくそのあたりの事も考えてやらなくては
いけないのではないかというお話もありました。

私の日本ではチェルノブイリと違って経済状況が違うので野菜も果物も
手に入れやすいし、産地も選べるのでチェルノブイリの様にはもしかしてならない
のでは?との質問には、「何の根拠も無い楽観的な情報を信じて暮らすよりも最悪な事態
を考えて行動するべきだ」との答えで、安心・安全・大丈夫ばかりの医者が多い中、
ちょっとうれしく思いました。(S.T)

病院を詳しく知りたい方は以下のHPでどうぞ

手賀の杜クリニック

放射能対策課との懇談

 報告が少し遅れましたが、9日の午前中に取手市放射能対策課との懇談を行いました。市からは油原部長はじめ、3人が対応してくれました。はじめに前回の懇談から現在までの市の取組について説明をうけました。重点的に取り組んだ中学校の除染工事は、天候にも恵まれて予定通り終了したとのことです。特に線量の高かった二中では、剥ぎ取った土がトンパックで1000袋も出たそうです。それらの土は防水シートでおおって、野球のバックネットの裏に埋めたそうです。表面には汚染のない土を40センチぐらい覆ったので、埋めた場所の線量は除染後のグラウンドと同じ程度になっているとのことでした。

当会ではこの汚染土を埋めた場所にその旨表示するよう求めましたが、線量が他と変わらないので利用可能な庭の一部となるため表示はしないようです。でも数十年後までここに放射能に汚染された土が埋められていることが伝わるでしょうか?校長が変わり、教育委員会の職員も、学校の教師も変わっていく中で、いつかウヤムヤになりはしないかと心配です。今後も表示の件については要望していきます。

 その他、健康調査を継続的に行うよう要望しました。この件については県の意向を重視しているようです。本来は国が責任をもって健康調査をすべきだとは思いますが、とりあえず最も身近な市に要望しています。

被災者支援法で健康調査がどのように扱われるのか、今後勉強して行かなければと思っています。

 民有地についてはまだまだ手がつけられていません。地域をまとめて実施するためには、各戸の同意を取った上でどのような方法で除染するかという設計をしてから工事に入ることになりますので、とりかかるまでにはかなりの時間が必要だとのことでした。

 公園については、一部の大きな公園(12箇所)を除いて、近々詳細設計の入札を行うそうです。戸頭公園や藤代スポーツセンターはいろいろな問題があり、まだ設計の段階まで至っていないとのことでした。

 まだ全然手が付けられていないのが道路です。道路は国の指針では10㍍ごとに線量を測ることになっているそうですが、実際問題として10㍍ごとに測るのは困難ではないでしょうか。市内の道路の延長は何百㌔にもなるからです。これがネックとなってどこの自治体でも取り組めないみたいです。

 約2ヶ月ぶりの懇談でしたが、市が積極的に取り組んでくれているのが分かりました。今後も定期的に懇談を続けながら、私たちの要望も伝えていきます。

原発事故 子ども・被災者支援法

「原発事故 子ども・被災者支援法」が出来たのは知っていましたが
勉強不足でこのままでは折角の支援法も宝の持ち腐れになりそうです。
12月には細かい内容が決まってしまうそうで、茨城県内のグループは
どこも国に何の働きかけもしていないようで、このままでは完全に乗り遅れて
大変な事になってしまします。

放射能の活動は勉強をしなくてはいけない事が多くて頭がついて行かず少々
持てあましぎみですが、今年も残り3カ月ですが10月11月12月は気合いを入れ
必死にがんばらなくてはならないようです。

10月28日に茨城大学で被災者支援法のセミナーが開催されます

「原発事故子ども・被災者支援法」

◆復興予算関連のニュース

被災地の復興を妨げているのは放射能や瓦礫ではないようです。

◆復興予算関連のニュース

・復興予算が調査捕鯨対策などに 衆院監視委が使途検証へ
                    (10/6 西日本新聞から)
 衆院決算行政監視委員会(新藤義孝委員長)は6日までに、東日本大震災の 
復興特別会計の予算が復興とかけ離れた事業に使われているとして2011、12年度
予算の検証に向けた作業を始めた。財務省が委員会に提出した資料には、反捕鯨
団体シー・シェパードによる妨害活動への対策を強化する水産庁の「鯨類捕獲調
査安定化推進対策」23億円や沖縄県の国道整備6千万円など8事業を挙げてい
る。総額は5千億円余りでこのうち一部が被災地関連以外に流れており、委員会
は「国民の常識から外れるものも多い」と問題視している。

・復興予算、「流用」を許すな (10/8 福島民報・論説より抜粋)
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の復旧・復興予算の一部が、被災 
地再建の目的とは懸け離れた事業に充てられた疑念が生じている。政府は現行予
算を組み替えて被災地を優先するとともに、来年度予算編成では復興予算を被災
地に全額を配分すべきだ。国会も監視の目をしっかり働かせてほしい。(中略)
 国の財政支援を受けて県が設けた「県民健康管理基金」を財源に充てたが、今
年度末の基金残高は約870億円しかない。県民健康管理調査や除染などにも使
われるため、医療費無料化の財源は6年で枯渇する見込みだ。(中略)
 同省のやり方は、「被災地のために」と増税を受け入れた国民への裏切り行為
といえる。怒りを通り越して、あきれ果てる。(中略)
 野田首相は同日、本県を訪問し、福島第一原発や除染現場、仮置き場などを視
察した。復興への国の取り組みは遅い。野田首相が就任会見で語った「福島の再
生なくして日本の再生なし」の言葉を今、信じている県民はもう、いまい。首相
が今でもそう思っているなら、民主党の金看板の「政治主導」で、被災地に優し
い予算を実現しなくてはならない。

ベラルーシのお菓子

本木代表からベラルーシのお土産を頂きました。
べクチンを使った子どものお菓子です。

お菓子の名前はロシア語なのでさっぱりわからないのですが
「自分と子どもを放射能から守るには」という本に載っている写真から
判断するとおそらく丸いお菓子が「ゼフィール」(かな?)果物のピューレを
ペクチンで固めたもの。長細い方はちょっとわかりません。
両方とも甘酸っぱいお菓子です。(とても甘いです)
賞味期限もさっぱりわからないので急いで配らなくては。


ペクチンお菓子

左奥の人形はリネンで作ってある妖精の人形です。
うちのチビさんに見せたらニコニコ嬉しそうにしていました。
ベラルーシから何かがついてきたのかもしれません。(S.T)

村上達也東海村長取手講演のビデオを見る会

村上達也村長取手講演のビデオを見る会

9月1日に取手市福祉交流センターで行われた村上達也東海村長の講演会は200人近くの
参加を得て大成功しました。 当日都合で参加できなかった人からぜひビデオを見たいと
いう希望がよせられましたので ビデオを見る会を企画しました。ぜひご参加ください。
ビデオ上映後、感想を話しあいたいと思います。


    日時:10月21日(日)午後1時半~3時

    場所:藤代公民館視聴覚室


    日時:10月27日(土)午後2時~4時

    場所:戸頭公民館講座室A
 

プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

カレンダー
09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
カウンター
リンク
最新トラックバック
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。