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アヒンサー第4号が発行されました

アヒンサー 第4号 【未来に続くいのちのために原発はいらない】が届きました。
PKO法「雑則」を広める会から発行されています。

第4号は放射能の影響とこれからのこと

★-知ろう、訊こう、考えよう―  仙台日赤病院呼吸器内科 岡山 博
★脱原発紙芝居:とても悲しいけど空から灰が降ってくる 北海道・岩内原発問題研究会
★残余のリスクと原発震災 

アヒンサー④

★「雑則」を広める会とは★
  1992年、自衛隊の海外派兵となるPKO法に危機感を抱いた女性たちで作ったグループです。

2007年7月 第1号 【「未来に続くいのちの為に原発はいらない」大人の人に伝えたい事】発行
2011年6月 第2号 【「未来に~」平井憲夫さんのお話】発行
2011年12月第3号 【「未来に~」被爆医師・肥田舜太郎さんの証言】発行
※各号とも1冊100円(送料別)です (S.T)



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第6回フォーラム 福島原発事故から2年 私たちのまわりで何が・・・

 福島原発事故からもうすぐ2年になります。放射能NO!ネットワーク取手では今まで5回のフォーラムを行って来ましたが、事故から2年を迎えるにあたり、第6回目のフォーラムを企画しました。皆さまお誘い合わせの上ご参加下さいますようご案内申し上げます。

日 時  3月24日(日) 午後1時半~4時半
場 所  取手福祉会館 2階会議室
テーマ  現場からの報告
      ①事故後ふえた取手市の子どもの心電図検査の異常
         黒澤 仁美  とりで生活者ネットワーク事務局長
      ②東海原発の再稼働はこれだけ危険
         丸山 俊介  さよなら原発茨城ネットワーク事務局
      ③住民無視の高濃度放射性廃棄物焼却施設
         林田 秀治  いわき市在住 福島県鮫川村焼却炉問題連絡会
資料代  300円

フォーラム第6回., 

絵本「けいかいくいき ぶたまるさんがいく」の新聞記事です

3月11日に発売された絵本「けいかいくいき ぶたまるさんがいく」の毎日新聞の記事です

【一部転載】
東日本大震災:福島第1原発事故 「警戒区域に残された動物たちのこと知って」 
惨状を訴える絵本出版 /茨城


◇絵本「けいかいくいきぶたまるさんがいく」出版 「売上金やカンパを餌代にしたい」−−八千代の愛護団体
 
東京電力福島第1原子力発電所事故による放射性物質に汚染された警戒区域に取り残された動物たちを救おうと、社団法人「なぜぼくらはおいていかれたの」(八千代町)が絵本「けいかいくいきぶたまるさんがいく」を出版した。代表理事で絵本を出筆した佐々木和恵さん(71)は「救いを待っている動物たちのことを子供たちに考えてもらい、命の大切さを知ってもらいたい」と話している。


◆毎日新聞 記事全文

東電に賠償請求してみた②

前回東電に「茨城の個人は賠償の対象外です」と押し切られてしまったので
原子力損害賠償センターに電話してみました。

原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)
0120-377-155 (平日10時~17時)

感じの良い女性が出ました。
「申立でよろしいですか?」と聞かれたのでそれでお願いしました。
申立書は送ってもらうほかにHPからダウンロード出来るそうなので
ダウンロードすることにします。

原子力損害賠償紛争解決センター
www.mext.go.jp/a_menu/genshi_baisho/jiko_baisho/detail/1329118.htm
(文部科学省だ!)

私の場合は和解仲介手続き/簡易版・個人用
~和解の仲介の申し立てについて~からダウンロード。

分からない所が有ったら聞いて下さいと言われれて結構親切だと思う。
しかし簡易版なのに6枚あるのにはちょっと驚き。(S.T)

署名のお願い

「放射能からこどもを守ろう関東ネット」では【放射能被ばくから子どもを守るための対策を求める請願書】 と署名を提出する事になりました。
「放射能からこどもを守ろう関東ネット」とは、茨城、千葉、埼玉などの「子どもを守る会」が集まって結成した団体です(34団体登録/2013年3月10日現在)。3月8日、千葉県市役所で記者会見を開き、茨城や千葉、埼玉などの比較的放射線量が高い地域に住む子どもたちにも、健康調査を実施するよう署名集めを開始したことを発表しました。5月末まで各地で署名を集め、国会に提出する予定です。


締め切り 一次集約2013 年4月30 日 最終締切日5 月末日
押印不要です


署名用紙のダウンロードはこちらからお願いします
kodomokanto.net/


駅前署名活動の予定

【取手駅】 4月5日 (金) 18:00~20:00  西口集合です
【藤代駅】 4月12日(金) 18:00~20:00  改札口を出た所

東電に賠償請求してみた①

自分も東電に賠償請求してみる事にしました。

Kさんのくれた手引きをみながらさっそく電話してみました。(ドキドキです)

東京電力 福島原子力補償相談室(コールセンター)
0120-926-404 (受付時間9:00~21:00)

男の方が疲れ切った声で出ました。(ちょっと気の毒な・・・)

S「茨城県取手に住んでいますが、福島原発事故によりかかった費用の
  賠償請求したいので請求書作成資料を送ってもらえませんか?」
  
東「茨城の個人の方は賠償の対象外です」(想定内の返事)
  
近くの市でも個人で賠償した人がいて請求書を送ってもらった・ 取手は汚染状況重点調査地域
である ・実際に放射能が降ってきて汚染されて被害が出ているのに 何も賠償されないのは
おかしいのではないか ・など色々言って粘りましたが、こちらでは答えられない、 茨城の個人は
対象外、その質問に答える立場にはありません(そりゃそうだろう)の 繰り返しで請求書を送って
もらう所までも いきつけませんでした・・・
請求書を送ってもらうのもこんなに大変なのに和解までこぎ着けた Kさんのやった事がいかに
すごい事かを改めて思い知りました。
しかしKさんと違って私にはKさんの作ってくれた前例があるので 相談しながら次のステップに
行きたいと思います。(S.T)

3月11日に思う事

今日はあの地震から2年
2年前のちびさんはまだ生まれてから1カ月と11日で
ぐらぐら揺れてバンバン物が倒れて降ってきても何ともない
様子だったな。
車に乗せて実家に行こうとしたけれどひどい渋滞で全く動かなかったっけ。
周りに知り合いがひとりも居なくて、たまたま母が遊びに来ていて助かったな。
あの日から近所づき合いを本気で何とかしようとがんばって、この2年でだいぶ
友人知人が増えた。
放射能の事なんて何にも知らなくて、いつ原発の危険を知ったのか。
この日に亡くなった人、亡くなった人を思い出す人がどれほど沢山
いるのかを思う。(S.T)

なぜぼくらはおいていかれたの

3月11日発売予定の絵本「けいかいくいき ぶたまるさんがいく」がもうすぐ完成します。ぶたまるさんは実在の人物で、東日本大震災の被災動物を救うため福島に移住して、「にゃんだーガード」という動物のシェルターをやっている人です。沢山の動物を保護しています。そのぶたまるさんをモデルとした絵本です。

 先日絵本の完成版を見せてもらいましたが、坂本さんの絵がとても素晴らしいです。福島の現地に行って撮ってきた写真を加工したものだそうです。とりあえず1000部作っていますが、多くの方に読んでいただきたいと思います。日本の動物行政がいかに貧困であるか考えていただきたいのです。メールでも予約を受け付けていますので、関心を持たれた方は下記へ申し込んでいただければ会としてはとても助かります。(M.K)





マオアキラ kaze-sk◎zebra.odn.ne.jp (◎を@に変えてメールで申し込んでください。)

定価1200円+送料が必要です。

保育園の除染活動についての紹介①

保育園の除染活動について(Part1)

取手市にあるT保育園は、市で一応除染はしたものの子どもたちは遊ばない場所だろう
ということで線量が高い所の除染をやらなかった箇所があったそうです。
しかし、実際には遊び場になっているため、除染をして欲しいという要望が園からあり
去る2月23日に除染に向けた事前測定を行いました。
IMG_0453.jpg

当日は好天にも恵まれ、東葛地区の保育園除染経験あるTokatsu safe projectさんを
始め多くのボランティアの方々のご協力の下、敷地内の線量測定、建物入口付近の
ホットスポットの除染を行いました。
除染1

園児がメインで遊ぶ園庭は0.2μSv/h未満と低かったものの、除染をしていない
箇所や水が流れて溜まりそうな箇所で0.3μSv/h超える所があり、今後は除染の
効果を確認した上で、本格的に除染していく予定です。(H.I)

健康調査を取手市独自で実施する事を求める要望書

健康調査の実施を取手市に要求することにしました
☆3/131130~市長と話し合いをします☆




平成25年3 月13日
取手市長 藤井 信吾 殿
放射能NOネットワーク取手 代表 本木 洋子 
生活クラブ生協 取手支部 代表 根岸 裕美子
とりで生活者ネットワーク 代表 黒澤 仁美
甲状腺と心電図の検査を取手市独自で実施することを求める要望書

茨城と取手市に子ども被災者支援法が適用されるよう、取手市長、取手市議会が努力されていることに敬意を表するとともに、早期実施のためにさらなるお力を発揮されるよう改めてお願い申し上げます。
2012年6月の制定にもかかわらず、被災者支援法の適用がいまだに決まらない中で、この間、放射能被曝の健康への影響を懸念させる重要な問題が起こりました。第1はすでに市長はじめ各部局と懇談いたしましたが、取手市などで原発事故以降、子どもの心電図検査に異常が増加していることです。第2は、福島県で18歳以下の甲状腺検査で10人に癌の疑いが出て、うち3人が甲状腺癌と診断されました。
もちろんいまの段階で放射能被曝がとの関係は断定できるものではありませんが、早期発見と治療に万全を期すのが、行政と関係者の責任ではないでしょうか。
本来、事故後直ちに健康調査を実施し、財政上の負担も負うのが、国策として原発を推進した国の当然の責任であります。しかし、被災者支援法の適用範囲も決まらない状況の中で、緊急性が求められる事態に対応し、子どもたちのいのちと健康を第一に優先し、当面、取手市が英断を持って次の措置を取るよう要望いたします。
要望事項
1、甲状腺のエコー検査を小中学生に対し行うこと。当面、早期実施のため、来年度から希望者に対し検査費の補助をおこなうこと。
1、心電図検査を各学年で行うこと。

回答は下記に送付をお願いいたします。
                                     放射能NOネットワーク取手 代表 本木 洋子 
以上
プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

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