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東電に賠償請求してみた③

【5月9日付けで原子力損害賠償紛争解決センター(ADR)から文書が来ました。】
内容はおおまかに以下の2点の事が書いてありました。

★仲介委員が決まりました。(仲介委員1名・担当調査官1名)
★東京電力から直送される答弁書において、東電から追加の説明や資料の
 提出が求められる事がありますがただちに求めに応じず、ADRからの連絡を
 お待ちください。

担当の調査官の連絡先がかいてありましたので電話してみました。
結構おおざっぱに請求金額を書いたので、もう少し細かく書いた方が
良いかも、レシートが無くても機械の説明書や検査結果のコピーでもでもよい
など教えてもらい、追加の資料を送ります。

【5月14日に東京電力から答弁書が来ました。】

★茨城県取手市は政府から避難指示の有った対象地域では無い
★居住地域から850メートルに有る小学校の線量は3.8μ㏜/H
 よりもはるかに低い
以上を踏まえると申立人の避難行動に合理性を認め難く、本件事故と自主的
避難に関するご請求金額との間に相当因果関係は認められないものと思料致します。

という内容で・・・その後も【被申立人主張書面】答弁書を要約したようなもの
が送られてきました。

【6月19日に原子力損害賠償紛争解決センターから電話が来ました。】
内容は・・・
今回の件は法律的に賠償は難しいので斡旋案は出せない、との事。
選択肢は二つ有って、申し立てを取り下げるか、ADRから斡旋案は
出せないという文書が送られてくるのを待つかしかないけれども
どうしますか?と言われたので、どうするかちょっと考えてみます
と答えておいた。別に取り下げる必要はこちらには全く無いと思うのだが。
さて次はどうするかな(S.T)
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保育園の除染活動についてのお知らせ⑤

6月23日(日)に取手市の保育園の除染作業を行います。

去る5月19日に実施したとねっこ保育園の除染作業ですが、引き続き6月23日(日)に実施いたします。
つきましては、当日除染活動に参加して頂けるボランティアの方を募集しております。
参加を希望される方は放射能NO!ネットワーク取手までご連絡下さい。
toride.nt.311アットgmail.com ※メールを送るときはアットを@に変換して下さい
詳細は以下の通りです。

活動場所:「とねっこ保育園」
     〒302-0038 茨城県取手市下高井1087ー24
活動日時:平成25年6月23日(日曜日)9時開始(16時終了予定)
     雨天の場合は延期ですが日程は調整中です。
     (※昼食は出ませんので各自用意してください。今回、勉強会はありません。)
集合方法:以下の①~③を選んでいただいて連絡してください。
     ①直接現地に行かれる方は園の駐車場がありますので申し込みの際お伝えいただければ場所を教えます。
     ②柏駅からピックアップを希望される方は必ず連絡のうえJR柏駅東口の交番前に8時15分までに集合してください。
     ③関東常総線稲戸井駅からピックアップを希望される方は必ず連絡のうえ関東常総線稲戸井駅出口に8時40分までに集合してください。

用意するもの
 軍手、
 土がついても洗い流せるか捨てられる服装&靴(斜面の上り下りできるもの)、
 マスク、
 可能ならゴーグルまたメガネ、
 可能なら線量計
一応あると良いもの
 スコップ、
 ブラシ
 各自、飲み物、お弁当を用意してください。
暑くなってきましたので、熱中症にはお気を付け下さい。

今回の除染も東葛地区の保育園除染経験あるTokatsu safe projectさんを
始め多くのボランティアの方々のご協力の下行われます。

Tokatsu safe project

側溝汚泥 1万4800ベクレル 取手市の調査

 ◆側溝汚泥 1万4800ベクレル 茨城県取手市の調査

 取手市は10日、市民らの地区清掃で回収された側溝汚泥の調査で、安全
に埋め 立て処分できる目安とされる国の基準(1キロ当たり8000ベクレル)
を大きく上 回る1万4800ベクレルの放射性物質が検出されたと発表した。
市は処分方法を含 む対応策を国などと協議している。(中略)
 運搬委託業者はこのうち約2トンを民間の焼却処分場に運んだが、汚泥
直近の 放射線量が毎時3・8マイクロシーベルトと高かったことから搬入を
拒否された。 (中略)
 同市は「汚泥から高濃度の放射性物質が検出された原因は不明。予定して
いた 9地区での清掃活動は中止を要請した。国と協議して、早期に除染法など
の対応 策を決めたい」としている。(6月11日茨城新聞より抜粋)

グローバー勧告を日本政府に実施する事を求めています


 先日国連特別報告者アナンド・グローバー氏の国連人権理事会への報告書の暫定版が
公開されました。このグローバー氏の勧告を日本政府に実施するよう求める 動きがあります。
私たちの健康に生きる権利を示す内容です。
今、このアピールの賛同団体(個人も)を募集しているそうです。

 

以下、詳細をコピーしたものを貼り付けますこちら から詳細が見る事が出来ます。

【拡散希望】

昨年11月に来日し、福島原発事故後の人権状況を調査した国連「健康に対する権利」の特別報告者のアナンド・グローバー氏が、527日(現地時間)から開催される国連人権理事会(ジュネーブ)で調査内容を報告し、日本政府に対する勧告を発表しました。追加被ばく量1mSv以上の地域での健康調査の実施や、1mSvを下回るまでは帰還を強いるべきでないことなどを盛り込み、原発被害者の「健康に生きる権利」を具体的に示した価値ある内容です。

多くの市民が、グローバー勧告 を支持し、日本政府に勧告の実施を求めていることを内外に示すため、下記のアピールの賛同(団体および個人)を募集しています。

外務省、関係各省(復興庁、原子力災害対策本部、環境省、厚労省など)および国連特別報告者アナンド・グローバー氏にお送りしたいと思います。

ぜひ加わってください!

個人賛同はこちらから
フォーム1
フォーム2
団体賛同

署名用紙

1次締切:6/3午後22
2次締切:6/10午後22
3次締切:6/24午後22




プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

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