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鮫川村で放射性廃棄物の焼却炉運転へ

年明けに鮫川村の焼却炉問題の話を説明しに取手まで来てくれた方がいました。
5月に署名を集めて送ってそれきりになっていました・・・工事が中断されたので
大丈夫だと思ってしまったのです。
その焼却炉が完成し、確認運転が始まっています。

以下―週刊金曜日―から引用

鮫川村で放射性廃棄物の焼却炉運転へ

福島県東白川郡鮫川村に、8000㏃/㎏を超える高濃度放射性廃棄物の「仮設」
焼却炉がつくられ、7月18日に確認運転が行われた。その結果をもって8月半ばに
本格運転に入り、約20カ月間焼却を続ける事になっている。
地権者のひとりは「同意書に署名捺印していないのに、地権者全員の同意が
とれた事になっていた。おかしい、同意書をみせてくれ、と役場に申し立てを
している。めちゃくちゃ過ぎて話にならない。すぐに壊して元に戻してもらいたい」
と語っっている。


取手では8000㏃/㎏を超える飛灰は今でも保管されています。どこにも持っていく所が
ないのです。8000㏃/㎏を超える高濃度放射性廃棄物を燃やしたらいったいどうなるのか。
本当にめちゃくちゃな事が全国で起こっています、原発も再稼働するのでしょうか。(S.T)
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保育園の除染活動についての報告⑦

7月21日とねっこ保育園除染活動報告

6月23日に引き続き、7月21日に東葛SafeProject、保護者の方々と一緒に
除染作業を行いました。取手のメンバーは2名参加、全体では10名弱。
今回は少人数だったため、前回の作業箇所の状況確認と雨どいのパイプ修理、
雨どい下周辺の線量が高い箇所の除染作業を行いました。
雨どい下にはゼオライトを置いて線量が上がるか、経過観察することにしました。

次回の作業で一通り完了する予定です。
8月の作業はお休みし、次回は9月23日(延期の場合10月6日)に
実施します。ご協力よろしくお願いいたします。

詳しくは、東葛SafeProjectさんのブログをご覧下さい。

東葛SafeProject

14日の吉田均先生の講演会を終えて

7月14日に「原発の危険からこどもを守る北陸医師の会」の吉田均先生による
「チェルノブイリから学ぶ 内部被ばくと健康影響」の講演会が行われました。

いつものネットワーク取手のフォーラムに来て下さっている年齢層より格段に
若い方が多く、特に主婦の方が半数を占めていました、やはり子供の事が心配で
小児科医の吉田先生のお話を聞きたい母親が多いのです。
お話の中に、「医者は過去のデータを重んじるので、低線量被爆によるデータはまだ
無いので判断が出来ないし、逆にデータも無いのに治療するのも危険」という
お話にはなるほどそのようなものか、と納得しました。
被爆による影響に理解の無い事を言っていても、この医者は知らないんだなあと
流しておけばいいというお話にはちょっと気持ちが楽になる気がします。
しかし世間ではお医者さんが言うんだから間違いない、という風潮があります
自分も原発事故前まではそう思っていましのでとてもよくわかります、特に東大の
言う事は一番信用出来ると思っていました・・・。
原発もTPPも憲法も全て自分で調べて自分の頭で考える事が大切なのですが
まわりの人はみんな善良な人ばかりなのになぜこうも悪い方向に進んで行って
しまうのか不思議です。
吉田先生の講演のあとに、生活クラブ生協「まち取手」、とりで生活者ネットワーク
放射能NO!ネットワーク取手の3者で進めてきた学校検診についての中間報告も行
いました。この報告についてはとりで生活者ネットワークのホームページに掲載されて
いるので、そちらをご覧頂ください。 (S.T)

とりで生活者ネットワーク

原発の危険からこどもを守る北陸医師の会

原発の危険からこどもを守る北陸医師の会・吉田均先生の講演会を
7月14日に取手市福祉交流センターで行います。

放射能NO!ネットワーク取手、とりで生活者ネットワーク、生活クラブ生協「まち取手」
の共催による講演会です。
 
 放射能NO!ネットワーク取手では今まで6回のフォーラムを行なってきましたが、
お医者さんの講演は初めてになります。今回お呼びする吉田先生は、ドイツの医師らが
まとめた論文集「チェルノブイリの健康被害」を翻訳し、放射能被害のデータを医学的
に検証して反原発につなげたいというお医者さんです。
石川県からわざわざ取手市の子どもたちの為に来て下さいます、皆さんこの機会に
是非ご参加ください。

吉田先生講演会チラシ

2吉田先生講演会チラシ

託児希望の方はこちらでお申し込みください→toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

保育園の除染活動についての報告⑥

6月23日とねっこ保育園除染活動報告

5月19日に引き続き、6月23日に東葛SafeProject、保護者の方々と一緒に除染作業を
行いました。 梅雨の中、何とか天気に恵まれ本当に良かったです。今回は、前回途中に
なってしまった東側の斜面を中心に除染を行いました。


作業前2月23日撮影. 

作業前(2月撮影)の写真を見て頂けるとわかりますが、見ただけで除染するのが萎えるような所でしたが、
 
作業中1 


作業中2 



作業後 

作業後は皆様のご協力により驚くほどスッキリしました。いつもながら、
人の力ってすごいなぁと感心しきりです。



参加された皆様、本当にお疲れさまでした。おかげさまで、あともう少しで除染完了できそうです。

詳しくは、東葛SafeProjectさんのブログをご覧下さい

東葛SafeProject
プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

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