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風船はどこへ行くかな?東海第2原発バルーンプロジェクト

今日は主催団体「原発事故からくらしを守るネットワーク」による
【風船はどこへ行くかな?東海第2原発バルーンプロジェクト】が
予定通り実施されました。
当会の会員も少しだけですが寄付をさせていただき、その後がとても
気になるプロジェクトです。
そしてこれから私たちが出来る事は・・・

    ☆風船を拾ってください!☆


風船を飛ばす当日、またその後数日間、あなたのお住まいの地域に風船が飛んで来ていないか
チェックをお願いします。もし見つけたら、ぜひ風船の連絡先へご一報ください!

風船は自然界に負担が少ないエコ風船を使用します。仕様はこのホームページでもご紹介して
います。ご協力いただいたサポーター募金の会計報告も2週間ごとにこのホームページで公開していきます。
(バルーンプロジェクトのHPより)

 

しばらくキョロキョロしながら道を歩く日が続きそうです。


風船はどこへ行くかな?東海第2原発バルーンプロジェクト
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チェルノブイリからみえるもの

4月5日に第8回フォーラム 【チェルノブイリから見えるもの】が
開催されました。

外は晴れ渡り桜も満開で絶好のお花見日和のなか
約50名の方が参加してくれました。
当会顧問の久保田護先生(茨城大学名誉教授)のご挨拶からはじまり
はげあん診療所の安藤御史先生と本木洋子さんのお話に、皆さん熱心に
耳をかたむけていました。
事故から3年がたち、警戒心もかなりユルユルになっている今日この頃
ですが、このようなお話をきくと、やはり「大丈夫」と思ってはいけない
と改めて思います。

第8回フォーラム

最後に久保田先生の保養を放射能を体から出すことだけを目的にするのではなく
【別の世界に行って貴重な経験が出来るチャンス】としたら良いのでは。
というお話に、保養の新しいかたちのヒントを頂きました。竹

プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

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