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雨の中130人が集まりました!

チェルノブイリと福島 2011.11.19
「放射能NO!ネットワーク取手」は結成記念フォーラムを取手市福祉交流センターで開きました。
大雨の中、130名が参加しました。
本木洋子ネットワーク代表は、取手市が県内で最も高い放射能汚染を受けている中で、力を合わせて、市や県、国に働きかけ、住み続けられる街にしていきたいとあいさつしました。

つづいて、茨城大学名誉教授の久保田護氏が「チェルノブイリと福島」と題して講演しました。
久保田氏は「放射線は有害であり、100mSv以下の被曝でも、リスクは被曝線量に比例するという説が国際的定説になっている」「外部被曝より内部被曝が問題である。
内部被曝ではガンマ線の作用のほか、放射性セシウムが崩壊して出るベータ線の作用で水の分子が電解され、水酸基ラジカルができ、化学作用で内臓の組織を変質させる」と指摘しました。
被ばくを少なくするよう家や庭、近所を測定すること、べラルーシュのように、食品を持って測りに行ける所を学校などにつくることが大事だとのべました。
久保田護先生


また、発言のなかで、取手市在住の、秋山家政大学名誉教授がゴミ処理施設にアルカリ性物質を除去する装置がないため、セシウムがガス化して2次汚染を引き起こす恐れがあるとの指摘がありました。

閉会のあいさつで小泉真理子事務局長12月11日に第2回のフォーラムを行い青柳長紀元原研研究員が「福島原発のいまと放射能」と題し講演するとお知らせし、参加をよびかけました。
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テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

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プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

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