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保育園の除染活動についての紹介②

保育園の除染活動について(Part2)

★4月28日(日)に茨城県取手市の保育園除染作業を行います。

2月に事前調査をした「とねっこ保育園」の除染作業が4月28日に行われます。
通常は土嚢袋に汚染された表土を入れた後に穴を掘って現地保管し、穴の底部の土を表面にする「転地返し」が基本なのです。しかし、今回は高線量の休耕田に子供が行かないようにするためと、休耕田からの汚染土の進入を防ぐために、天地返しをした後、その上に線量の低いきれいな土で土嚢の壁を作ります。お城の城壁の様なイメージです。

今回は「技術が生んだ事故は、技術で修復する。それが責任。」と、福島県川内村でモニタリング活動を展開中の塩谷先生による「放射能対策講演会」も現地で同時に行いますので、ぜひ日頃の放射能について不安な事を聞いてください。
日時は除染同日4月28日(日) 12時から13時までです。
塩谷先生にお礼をしたいので当日100円くらいのカンパをお願いしますので協力出来る方はお願いします。

そして、今回も「除染ボランティア大募集」です。
土嚢袋は取手市が2,000袋、面倒見てくれました!
スコップは「Power of Japan」さんから借りられそうです。

あとは「人手!」です。
皆さん、応援して下さい。

参加を希望される方は放射能NO!ネットワーク取手までご連絡下さい。
toride.nt.311アットgmail.com  ※メールを送るときはアットを@に変換して下さい


活動場所:「とねっこ保育園」
         〒302-0038 茨城県取手市下高井1087−24
活動日時:4月28日(日曜日)9時開始(16時終了予定) 予備日4月29日(月曜日)
       12時から13時まで:塩谷先生の「放射能対策講演会」を広い保育室内で行います。
       ※昼食は出ませんので各自用意してください。
用意するもの
 軍手、
 土がついても洗い流せるか捨てられる服装&靴(斜面の上り下りできるもの)、
 マスク、
 可能ならゴーグルまたメガネ
 可能なら線量計
一応あると良いもの
 スコップ
 ブラシ

今回の除染は東葛地区の保育園除染経験あるTokatsu safe projectさんを
始め多くのボランティアの方々のご協力の下行われます。
Tokatsu safe project : matsudomt.exblog.jp/
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プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

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