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要望書を提出してきました

12月19日取手市に要望書を提出してきました。

取手市側は副市長と放射線対策課の方2名が、ネットワーク取手側は本木代表他7名
が出席して話し合いをしてきました。
ネットワーク取手は作家、市議会議員、八ツ場ダムの事務局長、震災前から市民活動をしてきた人、
サラリーマンと二児の母、それに10カ月の赤ちゃんと実に多彩な顔ぶれでした。

前もって要望書を渡しておいて文書での回答を頂きましたが内容はは想像通りとしか
言いようがありませんでした、しかしそれも仕方のない所もあり、市の職員だけで
解決できる問題ではありません。
特に焼却炉の汚染灰の問題は専用のフィルターを付けなくてはいけないのはもちろんですが
私たち市民も事の重大さを認識して早急にゴミを減らす努力をしなくてはいけません。
しかし市にしかできない事が有るのも事実で、除染により出た汚染ごみの仮置き場は市に
決めてもらわないと何もできませんし、給食の食材の安全は個人ではどうにもしようが有りません。

はじめのうちは市側は国が国がを連発していましたが、取手市で独自に決めていくしかない事、
我々は市と喧嘩をしに来たのではなく一緒にこれからの対策を考えたい事を伝えると次第に
和やかな空気になったように思います。
これは私の想像ですが、男性だとどうしても攻撃的になるのでやはり代表は女性の方が
上手くいくような気がします。 (S・T)
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プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

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