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14日の吉田均先生の講演会を終えて

7月14日に「原発の危険からこどもを守る北陸医師の会」の吉田均先生による
「チェルノブイリから学ぶ 内部被ばくと健康影響」の講演会が行われました。

いつものネットワーク取手のフォーラムに来て下さっている年齢層より格段に
若い方が多く、特に主婦の方が半数を占めていました、やはり子供の事が心配で
小児科医の吉田先生のお話を聞きたい母親が多いのです。
お話の中に、「医者は過去のデータを重んじるので、低線量被爆によるデータはまだ
無いので判断が出来ないし、逆にデータも無いのに治療するのも危険」という
お話にはなるほどそのようなものか、と納得しました。
被爆による影響に理解の無い事を言っていても、この医者は知らないんだなあと
流しておけばいいというお話にはちょっと気持ちが楽になる気がします。
しかし世間ではお医者さんが言うんだから間違いない、という風潮があります
自分も原発事故前まではそう思っていましのでとてもよくわかります、特に東大の
言う事は一番信用出来ると思っていました・・・。
原発もTPPも憲法も全て自分で調べて自分の頭で考える事が大切なのですが
まわりの人はみんな善良な人ばかりなのになぜこうも悪い方向に進んで行って
しまうのか不思議です。
吉田先生の講演のあとに、生活クラブ生協「まち取手」、とりで生活者ネットワーク
放射能NO!ネットワーク取手の3者で進めてきた学校検診についての中間報告も行
いました。この報告についてはとりで生活者ネットワークのホームページに掲載されて
いるので、そちらをご覧頂ください。 (S.T)

とりで生活者ネットワーク
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プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

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