スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チェルノブイリからみえるもの

4月5日に第8回フォーラム 【チェルノブイリから見えるもの】が
開催されました。

外は晴れ渡り桜も満開で絶好のお花見日和のなか
約50名の方が参加してくれました。
当会顧問の久保田護先生(茨城大学名誉教授)のご挨拶からはじまり
はげあん診療所の安藤御史先生と本木洋子さんのお話に、皆さん熱心に
耳をかたむけていました。
事故から3年がたち、警戒心もかなりユルユルになっている今日この頃
ですが、このようなお話をきくと、やはり「大丈夫」と思ってはいけない
と改めて思います。

第8回フォーラム

最後に久保田先生の保養を放射能を体から出すことだけを目的にするのではなく
【別の世界に行って貴重な経験が出来るチャンス】としたら良いのでは。
というお話に、保養の新しいかたちのヒントを頂きました。竹

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
カウンター
リンク
最新トラックバック
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。