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放射能対策課と懇談会をしました

今日は放射能対策課の方と久々に懇談会をしました。

はじめに対策課の方から取手市の取り組みについて説明をしてもらいました。除染は今年の
9月末で民有地の除染が終わり、国からの補助金を使っての除染は終了になったそうです。
本当にお疲れさまでした!と言いたいです。
以下は私たちの質問・対策課の回答です

・今回の国の補助金を使っての除染から漏れたマイクロスポットはどうするのか?
 ―1度除染した所については国の補助はもう出ない、今後は普段の施設管理で対応
・今後通学路の国の除染基準(0.23μ㏜)を超えるの場所ついては具体的にどの部署が
 対応するのか?
 ―どこがどのように対応するかは具体的にはまだ決まっていない
・事故の有った年に出た8000ベクレルを超えた焼却炉の飛灰は当時のままジュースの中古の
 ドラム缶に入ったままになっているが、今後はどうする事になっているのか?
 ―指定廃棄物については環境省の管轄、毎年春先に今後の予定の説明があるが
 今年は未だに何も無い。

・万が一また過酷事故が起こった時に避難計画は出来ているのか?
―放射能対策課は除染が仕事なので対策課には無い、安心安全課にはあるかも知れない。

食材の放射性物質検査は今後も継続して実施していく予定だそうです。
国の除染基準の数値を超えた所は一度除染した所であろうとも、国で補助金を出して
除染すべきだと取手市から要求して欲しい、そしてその結果国が補助金を出さなかったとしても
取手市で除染して欲しいと要望しました。
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プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

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