スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

りとる福島

今日ある雑誌で「りとる福島」という団体を知った。

山形県に自主避難している人たちで構成されているという。
主に母親たちの相談や茶話会、勉強会など様々なイベントの企画をてがけていて
代表の佐藤さんは山形の方で、原発事故直後に福島の避難者を自宅に泊めたのを
きっかけにこの活動を始め、現在まで母親ら約180人の「自主避難者」の
メーリングリストを管理しコミュニケーションを維持して孤立しがちな彼女たちが
バラバラにならないように毎日奔走されているそうだ。

その佐藤さんは言う、「彼女たちは市井の人々でありながら原発事故後に
ばらまかれた「安全」という嘘をじぶんで見抜き、そして自らの意思で行動したのです。
「お上」に従順で自己主張がタブーな東北の風土からすれば大変なこと。
それを考えたら離れ離れにならない限り彼女たちの今後の活動に、僕はこの国の
民主主義や変革に向けた何かの希望を託せるのではないかと信じている」と。

福島県の調査では「自主避難者」の数は約6万人にのぼり、うち隣県の山形県が
約1万3000人と最も多いとある。
取手市にはどれくらい避難してきている方がいるのだろう
何かお手伝い出来ればと思う。
しかし取手は避難先として適切かどうか疑問も残る。 (S.T)


http://littlefukushima.blogspot.com/

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
カウンター
リンク
最新トラックバック
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。