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市との懇談会を終えて・土の話

6日の市との懇談会で「土の話」が出ました。

除染をして削った土を今のところは埋める予定だが,その時掘った土の処分に
困っているという話でした。
私は公園を削ったのだから,穴を掘って出た土を公園に撒いたらいいのではないかと
提案したのですが,そう簡単には行かないらしく「環境省の人間と同じことを言う」と
嘆かれてしましました。
公園の表面の土は風の日に舞い上がら無いように特殊な加工をしてあるし
(そういえば公園で風の日に砂埃がひどくて遊べないという事は無い)
加工してある土をザーっと流し入れるのと,穴を掘って粘土質やその他の混ざった土を
平らにひくのとではかかる手間が全く違うとの事、そもそも土代は大した事はなく
殆どが運搬費と人件費だそうです。
折角放射能に汚染されていない土なのだから何かに役立てる事が出来ないかと思いまが
工事などで出た土は,土の良し悪しにかかわらず産業廃棄物として扱われるということです。
そのため置くところが確保できなければ現場に置くしかないので、築山みたいなのが
いたるところにできてしまう、ということでした。
折角汚染されていない土が大量に出るのにもったいないなあと思います。
どなたか良い案をお持ちの方はいないでしょうか。(S.T)
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放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
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