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教育委員会に陳情書を提出しました

2012年2月29日
取手市教育委員会  

教育委員長     殿

放射能除染基本計画の策定と実施にあたり
小中学校での必要な放射線対策をもとめる陳情書

放射能NO! ネットワーク取手
代表 本木洋子
メール・toride.nt.311@gmail.com


  福島原発事故以来、約1年を経過し、ようやく取手市の放射能除染基本計画が立てられ実施にうつされようとしています。県内で最も高い汚染を受け、多くの父母の不安の声を聞きながら、この間の取手市の学校現場での対策は極めて最低限の必要な措置も取られていない状態にとどまっています。この原因はもちろん第一に国と文部科学省にありますが、しかし直接子どもたちの健康に責任を持つ取手市教育委員会として、国の特別措置法の施行などにあたり、直ちに必要な措置を取ることがもとめられます。

 この見地から次の対策をただちに取るよう陳情します。


陳情項目

1、各小中学校に放射線測定器を配置し、校内と通学路を細かく測定し、汚染の高い箇所には、子どもたちが近づかないよう表示をするなどの措置をとり、ただちに除染するよう市に求めること。

2、取手市として、放射能について最低限必要な知識、注意事項を書いた市独自の副読本をつくり、子どもたちに配布するとともに、教職員への必要な研修を行うこと。

3、食品の放射線規制値が新年度から変わることに対応し、新基準にそった学校給食の検査ができる検査機器を取手市として購入すること。

4、被ばく線量の実態を測定するため、教職員が累積線量計を付けるなどの措置をとること。

5、全児童の健康調査が実施されるよう、取手市と茨城県にもとめること。
以上
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放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

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