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手をつなごう!原発止めたい女たちinつくば

6月11日につくばのイーアスホールで「手をつなごう!原発止めたい女たちinつくば」
という催しがあり、放射能NO!ネットワーク取手の3人+赤ちゃんで参加してきました。

はじめは年配の方がほとんどだろうか、という感じでしたが、始まってみると
小さい子どもを連れたおかあさんも沢山参加されていました。
全員が約2分で自己紹介と活動の報告などをしましたが、みなさんとても自分の意見を
持った方ばかりで、途中でタイムキーパーが時間超過を知らせる場面がたびたび
有るほどでした。
中でも特に私の印象に残った話は、障害を持った方が、
「これから放射能の影響で障害を持った子供が増えて、途中で中絶する人が増えるの
ではないかと心配しています。どうか同じ命ですので、生んであげて下さい」
という訴えでした。
自分はもう一人欲しいがこんな時期に子どもを産んでも大丈夫だろうかともんもんと
悩んでいましたが、成行きに任せて、受け入れていけばいいんだと気づかされました。

自己紹介では本木代表が「放射能NO!ネットワーク取手」の紹介と活動の報告をしました。
事務局長からは「NO!放射能県南連絡会」の紹介が有りました、これから活動の輪が
広がっていく事を期待します。
自分はY・Sさんからお預かりした「ほっこり通信」の紹介をしました。
京都の有志の方が作ってくれている関西の保養情報の載った冊子です。
無償でこんな愛のこもった冊子を作って送ってくれる方も居るのに、
金の為に無理やり原発を再稼働しようとする輩もいて、一体どこから違ったのかと
思います。

自分の車で乗り合わせて行く事になっていましたが、チビに朝ごはんを食べさせる時間が
無かったため、ちゃっかり本木代表に後ろの座席で食べさせてもらいました。
本当に周りの人に助けてもらって日々暮らしています。(S・T)
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プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

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