スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「保養の話」の講演会を開きました

今日は保養の講演会が行われました。
講師は茨城大学名誉教授の久保田護先生です。

子どもの為の保養の話でしたが子どもが全く集まらず
久保田先生には急遽大人向けの話をして頂きました。

・低線量なら安全だと言う人もいるし、危険だと言う人もいる 
 どちらも専門家が言っているが、本当のところは誰にもわからない。
・安全か危険かわからないのだから、無防備に暮らすよりも大事な子どもの
 為に用心して暮らした方が後で後悔しなくて済のではないか。
・保養は放射能の為だけでなく、違う土地で観光ではなくその土地の
 人と同じ暮らしをする経験が子どもの人生を豊かにする。
などとても興味深い話をして頂きました。
また子どもが部活が有るから保養には行かないという話には
汚染されていない土地で合宿をしたら良いのではと話してくれました。
合宿先の土地の子どもと一緒に練習すればお互いとても得るものが
有るのではないかと言われ、なるほど放射能を前面に出さなければ保養
もしやすいかもしれないと思いました。

最後にビタペクトの紹介が有りました、
ビタペクトとは体内のセシウム137の排出を促進するために
ベルラド研究所が開発したアップルペクチンを主体とした
ビタミン・ミネラルサプリです。
その日本製が今年の7月からビタミネペクトという名前で
発売され、取手でもすでに一部のドラッグストアで取り扱って
いるそうです。

先生のお話はとても面白く、そんな視点からみる方法があったかと
関心させられましたが、残念ながらうまく人を集める事が出来ずに
申し訳無い事をしてしまいました。
参加して下さったかたも暑い中ありがとうございました。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

放射能NO!ネットワーク取手

Author:放射能NO!ネットワーク取手
取手は茨城県内でもホットスポットと呼ばれる放射能が非常に高い地域。
少しでも安心して暮らせる街を取り戻すため。市民レベルで立ち上がり、放射能汚染に立ち向かう活動をしています。

代表 本木洋子(児童文学作家)
事務局長 小泉眞理子(元取手市議)

顧問 久保田 護 氏 
(茨城大学名誉教授)
   青柳 長紀 氏 
(元日本原子力研究所研究員)
 
toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
カテゴリ
カウンター
リンク
最新トラックバック
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。